帰国入試、中学受験の国語、説明文の自宅学習の仕方

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模擬テストで偏差値60以上の学校の問題を順番に解いていくのが、最短コース。小学3年生以上については。

自宅学習の仕方に限定して説明

結論) 過去問を、偏差値60以上の学校に絞って順に解いていくべき

中学入試の日程が複雑で、特に、帰国入試は1校のみでなく、複数受験が当たり前の世界なので、基本問題集から解くと時間切れになります。過去問からで構いません。

1) 接続詞に着目して解く

文章を読めているけど、点数が0になる受験生は接続詞を見落としていることが多いです。

2) 語彙の意味を調べる

課題文に出現する難しい語彙は辞書を使って調べる必要があります。本稿は、自宅学習としての国語の勉強の仕方について説明していますから、尚のこと、語句を調べる必要があります。

面倒くさがらないで、辞書を引いて下さい。

3) 類似の文章を探してみる

入試問題は長くても60分以内の短い時間で問題を解かせるものなので、事前に問題文の内容を知っていると有利になります。解いた問題に類似した論文、本、新聞記事を丹念に調べる習慣をつけておくと、有利に進みます。

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